コーヒーの基本

え?コーヒーを飲まないの?!コーヒーがもたらす7つの利点

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こんばんは!コーヒーってあまり飲まないけど、なんかいいことあるの?

そう思う方は実は少なくありません。そこで今回は、コーヒーを飲むことで感じる利点を7つまとめてました。

7つの利点

①目が覚める

②抗酸化作用がある

③コレステロール値が下がる

④偏頭痛に効く

⑤ガンの抑制

⑥地理に詳しくなる

⑦幸せになる

ちょっと、んんっ??と思われた方もいるとは思いますが解説をします!

①目が覚める

これは、前にも記事にしましたがカフェインによるものです。コーヒー1杯の1%くらいはカフェインが含まれています。1日4~5杯くらいであればほとんど問題はありませんが、それ以上飲むと依存症になったり目まいや吐き気などの症状が出る可能性もあるので、ほどほどにしておきましょう(笑)

ただ、眠い時に飲むと割と目が覚めるので有効に活用できるといいですね!

②抗酸化作用がある

コーヒーにはポリフェノールという成分が豊富に含まれています。実は、カフェインよりも含有量が多いです!ポリフェノールには抗酸化作用があります。健康な細胞を傷つけて老化や深刻な病気のもととなる活性酸素を体内から取り除いてくれます。シワやシミも防ぎ、アンチエイジングにもなるため女性には嬉しい効能ですよね!(^^)!

③コレステロール値が下がる

コーヒーを飲まれている方の中にはダイエットをされている方もいらっしゃると思いますが、コーヒーにはダイエット効果も含まれています。それは、血中のコレステロール値を下げることです。もしコレステロール値が高いままだと血管が脂肪によって塞がり、動脈硬化を引き起こす可能性がかなり高くなります。

生活習慣病は決して他人事ではないので、現在健康である方も十分気を付ける必要があります。

④偏頭痛に効く

実は、私と母は偏頭痛持ちなのですがコーヒーを飲むと収まることが多いです。偏頭痛は普通の頭痛と違い、脈を打つような痛みが断続的に続きます( ;∀;)

カフェインを摂ると血管が収縮するため、偏頭痛との相性がいいそうです!頭痛との相性って聞こえは変ですけどね(笑)

⑤ガンの抑制

ある研究結果によると、コーヒーを一日5杯程度飲む人は全く飲まない人に比べて肝臓ガンの発症率が5分の1だそうです。これはコーヒーの消炎作用が効いて肝炎の進行を妨げ、結果として肝臓ガンになるのを防いだのではないかと言われています。

私は学者や研究者ではないのであまり詳しいことはわかりませんが、もしこのことが検証されたならばますますコーヒーの地位が上がりますよね(笑)

⑥地理に詳しくなる

別にどうでもいいと言われればそれまでなんですが、地理に詳しくなれます。というのも、コーヒーはコーヒーベルトと呼ばれる北緯25°~南緯25°地域でのみ生産されるのですが、かなり産出国が限られるので覚えてしまいます。

「私はブラジルがいいなぁ~。」「僕はタンザニアが好き!」

という感じで国名はよく出てきます。詳しい人、所謂【ガチ勢】になると農園までこだわるので注意しておきたいところです。

⑦幸せになる

もう、これに限りますね。そもそも、美味しいコーヒーを飲むと幸せだなぁと思います。この1杯のために何人が関わったんだろうとか考えると不思議ですよね…。事務作業をしながら、或いはレポートを書きながらの1杯は次へのやる気にもつながるので、おすすめです。

日常の中の小さな幸せって、何事にも代えがたいなぁと感じます。

 

以上コーヒーのもたらす7つのいいところでした!