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文系大学生が12インチMacBookを使って生活が変わったという話

こんばんは。りんぽすです。

MacBook、かっこいいですよね。今回は私が本当に買ってよかった、大好きな12インチMacBookを買ったことで生活が激変したことについて書きます!

12インチMacBook

そもそもなぜ買ったの?

私はもともとWindowsのパソコンを持っていました。というか持っています。2017年に購入した比較的新しいものなんですが、重いんですよね。

Lenovo Yoga900という13.3インチのものなんですが、重いんですよね。1.3キロあるので普段持ち歩くのにちょっと抵抗がありました。そこで軽めのパソコンを探したんですがなかなか良いものが見つかりませんでした。

そこで、ふと12インチMacBookが軽いという情報が入ったため調べてみると良さそうだったため買いました。2016年モデルと最新のものではないんですが、結果としては大正解でした。

文系大学生には最適ではないか?

私思うんですけど、12インチMacBookって文系の学生こそ使うべきだと思うんですよね。というのも、画面の大きさとスペック・重さがちょうど良いからです。

画面も13インチのパソコンとあまり変わらないですし、スペックはあまり高くはないですがプログラミングや動画編集をするのでなければ十分です。大学生はレポートを書いたりスライドを作ったりすることが多いと思いますが、特に不自由しませんでした。

最適とする何よりの理由はApple製品ゆえの連携のしやすさと携帯性です。連携では例えばMacBookでコピーをしたものがそのままiPhoneでペーストできるなど、かなり便利です。iPhoneを使っている人には特におすすめです。

携帯性は言わずもがななのですが、本体が920gと1kgを切っています。この重さなら何も考えず、とりあえず持っていこうと考えるようになります。1kgを超えると本当に必要か考えなければならないので面倒でした。

12インチMacBookで生活はどう変わった?

MacBookを使うことで私の生活は激変しました。先述の通り、どこにでもMacBookを持っていくようになりました。学校はもちろん、ちょっとした外出でも一緒です。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”me.jpg” name=”りん”]外で気軽にブログが書けるっていいなぁ…[/speech_bubble]

私は11インチiPad Proも持っているのですが、iPadはiPhoneと同じで画面をタッチするキーボードのため長文を書くのには向いていないです。

学校へ持っていくときのカバンの重さを軽くするのにも役立ちますし、かといって全然性能が足りないわけでもないという痒いところに手が届く感じです。

本当にどこにでも持っていけるので空き時間の効率化が半端ないです。私基本的にiPad ProかMacBookのどちらかを触っています(笑)

12インチMacBookを使うメリットは?

見た目が良い

美しい!!!!!!!!!

MacBookは美しいです。Macの展示会が開催されたら交通費を頑張って稼いで学校を休んででも行きたいんですが、どこかでやる予定無いですかね?

見てくださいこれ!

はぁ…

いつ見てもかっこいい…。

個人的には2016年以降に発売されたMacBookはすべて美しいと思うんですが、特に最も薄い12インチMacBookは1番好みです。このスッキリとした無駄のないデザイン、性癖どストライクです。

持ち運びが軽すぎる

12インチMacBookの真骨頂なのですが、ほんっっっっとうに軽いです。先述の通りいつも持ち運んでいます。

13インチMacBook Proも軽いという話を聴き、実際に持ち上げてみたのですが12インチに慣れているので重く感じました。持ち運びが苦痛になるほど重いというわけでは無いんですけどねぇ〜。ちょっとずっしりといった感じです。

また、薄さもポイントです。12インチMacBookは最も薄いところで0.4mmくらいしか無いので全然かさばりません。普段リュックにMacBook、iPad Pro、ファイル、マグボトルなどを入れていますが、特に気にせず入ります。小さいは正義です。

Retinaディスプレイが美しい

12インチMacBookはRetinaディスプレイという高解像度の画面を使っています。高解像度ディスプレイの何が良いかというと’、圧倒的に目が疲れないんですよ。解像度の低い画面を見続けていると目を凝らさなければいけませんが、Retinaを使ったディスプレイでははっきり見えるので目を酷使せずに済みます。

そこそこのスペックがある

12インチMacBookはスペックが低いと言われますが、実際に使っているとスペックが不足を感じたことは1度もありません。簡単な画像編集やブログ執筆、動画閲覧くらいしかすることが無いからなのかもしれませんが、この用途で使うことを考えていれば間違いなく”買い”です。

USB-Cが使える

12インチMacBookにはUSB-C(TypeC)が付いています。このポートは充電・給電・拡張が1つになったもので基本的にこれ1つですべてをまかないます。私はこのポートにハブを差し込んで外部ディスプレイに映像を出力したり、USBメモリに保存したデータを編集したりしています。

12インチMacBookを使うデメリットは?

値段が高い

Apple製品は基本的に高いです。12インチMacBookは142,800円からとかなり高額で、同程度のスペックを持つWindowsPCは10万円以内で購入できます。

この値段を見て二の足を踏むという人が多いのですが、売るときも高く買い取って貰えるので買い替えの負担はそこまで大きくは無いです。

拡張性が貧相すぎる

メリットの欄でも書きましたが、私はUSBハブを使っています。というかハブは必須レベルです。充電しながら外部ディスプレイに繋げませんし、USBメモリやSDカードが使えません。

私は写真をよくパソコンに取り込んでいるので、ハブが無いと無線で送るしかありません。無線は転送速度が安定しないのであまり気が進まないんですよね。

また、USB-Cではデータを保存する外部HDDも使えないのでハブは必須です。

バタフライキーボードがいまいち

12インチMacBookに使われているバタフライキーボードですが、打ったときにペチペチいいます。ペチペチというかパチパチかもしれませんが、カタカタという従来のキーボードとは全然違います。

2016年以降発売のMacBook Proや2018年モデルのMacBook Airでも同じキーボードが採用されていますが、このペチペチ感が気に食わなければ買うと後悔します。私はもう慣れました()

ハイスペックではない

今更そんな事知ってると言われるかもしれませんが、12インチMacBookはハイスペックモデルではありません。大量のコードを扱うようなプログラミングや4Kレベルの動画編集はかなりきついです。

もちろんそのような作業を目的としてパソコンの購入を考えている人は12インチMacBookを検討しないとは思いますが、念の為中使してください。そのような用途での使用はMacBook Pro一択です。

大学でのプリンタに対応している?

大学ではプリンタが指定枚数まで無料で使えると思うのですが、プリンタのドライバはMacに対応しているかどうか確認するのをおすすめします。

私の所属している大学では使えるのですが、中にはMacOSに対応していない大学があると聞いたので確認してかる使うようにしましょう。

まとめ

12インチMacBookは持ち運びが全く苦にならない最高のMacBookだと思っています。あなたがもしまだMacBookを持っていないのであれば、Apple Storeや家電量販店に行って実物を見てみると良いです。

ところで、12インチMacBookはサイズ感やデザイン的に大好きなのですが、2018年には新型が発表されませんでした。2019年に新型が発売されるというリークはまだないんですが、気になるところです。もしあなたがMacBookの新型について知っていることがあれば教えてほしいです。