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台風などの災害用モバイルバッテリーの選び方は?容量やタイプなどでおすすめは?

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こんばんは。りんぽすです。

台風が近づいていますね。スマホのバッテリーが長持ちするように設計されて、モバイルバッテリーを持たない人も多いのではないでしょうか?しかし災害時はスマホの充電が切れると途端に不安になりますよね。

そこで今回は災害のために持っておきたいモバイルバッテリーの選び方とおすすめのものを紹介します。

台風などの災害用モバイルバッテリーの選び方は?容量やタイプなどでおすすめは?

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーを選ぶ際に注意しておきたいこととして、
・大容量のものを選ぶ
・急速充電に対応しているものを優先する
・ワイヤレス充電が必要かどうか
・どこで購入するのか
についてそれぞれ検討してください。

大容量のものを選ぶ

通勤通学で使う分には軽くて小さなタイプでも問題ありませんが、災害時はスマホの充電が切れると大変なので、なるべく大容量タイプのものを選びましょう。最低でも10,000mAhくらいは欲しいです。

10,000mAh程度あるとiPhone11を2台分くらいは充電できます。しかしあなたが実家に暮らしているのであれば、もっと多い20,000mAhはあると家族分も安心して充電できます。

勿論容量が増えれば価格も重量も上がりますが、連絡が取れないという最悪な事態を少しでも避けれられるのであれば致し方ないコストです。

急速充電対応ものを選ぶ

これはあなたのスマホが急速充電に対応しているかどうかに依りますが、できる限り対応しているものを買うと便利です。例えばiPhoneの場合、通常の5W充電では30分の充電で2,30%程度しか貯まりませんが、18Wの急速充電だと50%も貯まります。

特に緊急を擁する災害時には充電速度が重要なので、多少高くはなりますが急速充電対応ものものを選ぶのがおすすめです。

しかし、急速充電には
・急速充電対応スマホ
・急速充電器(モバイルバッテリーなど)
・急速充電対応のコード(LightningやUSB Type-C)
が必要なので揃えておきましょう。

ワイヤレス充電対応は?

モバイルバッテリーにはワイヤレス充電に対応しているものがあります。コードが必要ないので一見便利そうに思えますが、充電にかなりの時間がかかります。災害時などの緊急事態にはワイヤレス充電は不要です。

私もワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーは持っていますが、基本有線充電しかしていません(笑)

ただ、平時家にいるときにはワイヤレス充電スタンドがあるとコードの抜き差しの手間が省けるので便利です。

モバイルバッテリーはどこで買うと良い?

どうしても急ぎで欲しい場合は実店舗で買うしかありませんが、基本的にはAmazonなどの通販をおすすめします。その理由は安くて機能が豊富だからです。

まず、安いということです。通販は人件費を最低限に抑えることができるため、量販店などよりも安く買うことができます。同じような商品でも中には1,000円ほど違う場合もあります。

次に、機能が豊富であるということです。実店舗でモバイルバッテリーを買うと、通常の速度の充電器だったり容量が少なかったりポートが少なかったりと、割と低機能なものが多いです。

勿論高性能なものも販売されていますが、通販では3千円程度で買えるようなものが実店舗では4,5千円もかかることもあります。なのでどうしてもすぐに欲しい場合を除いて通販で買うとお得です。

おすすめのモバイルバッテリーは?

ここでたくさん紹介してもしょうがないので、2つに絞って紹介します。

RAVPower RP-PB186

まず、RAVPowerのRP-PB186というモバイルバッテリーです。これは10,000mAhと十分な容量も持っており、かつ最大出力29Wとなっているためほとんど全てのスマホを最高速で充電できます。

似たような性能を持つものはいくつかありますが、なんといってもこの製品の魅力は値段です。定価は3,999円ですが、Amazonでは800円オフのクーポン使えるので支払額は3,199円で済みます。

しかもこれだけの容量で重さはスマホ1台分くらいしか無いため、負担も軽いです。欠点を挙げるとするならばMacなどのパソコンの充電はできないこととiPhoneを充電するためには別途ケーブルを用意する必要があることくらいでしょうか。(USB Type-C同士のケーブルは付属)

なので比較的だれにでもおすすめできる製品です。

Anker PowerCore Essential 20000 PD

モバイルバッテリーで有名なAnker社の製品です。先程のRAVPowerの製品よりも出力が落ちた(それでもiPhoneは最高速度で充電可能)代わりに容量が倍増し、価格が2千円上がったものです。

容量は20,000mAhとかなり多く、長時間電機が使えなくなったとしても安心できます。欠点としては重量がRAVPowerの倍近くなったこととiPhoneで使うには別途ケーブルが必要な程度です。

値段も高くはなりますがモバイルバッテリーはそうそう買い換えるものではないため、あまり気にしなくても良いのかな?とは思います。

まとめ

災害時にはモバイルバッテリーがあるとかなり便利で、連絡が取れなくなるリスクを減らせます。そのためにはよりバッテリー容量が多いものを選ぶのがおすすめです。

ちなみに注意点ですが、容量が10,000mAhと書いてあっても電気抵抗が必ず発生するため、実質使えるのはその60%程度だと思っておくと計算が丁度いいです。