コーヒーの基本

ブラジルのコーヒーはブレンドしやすい?そのままでも飲む?

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こんばんは!最近コーヒー飲んでいますか?私はほぼ毎日飲んでいます!さて、今回はコーヒー豆の王道ブラジルについてまとめました!

ブラジル

ブラジルは南米大陸にある世界最大のコーヒー生産国で、世界の約3分の1がブラジル産です。サンパウロの近くにある「サントス」という港で出荷されるのでそのまま「サントス」というブランド名で呼ばれることもあります。

産地は?

国の南部に位置するミナスジェライス州・サンパウロ州で同国のほとんどのコーヒーが作られています。

味は?

コクがあり、雑味のない万人受けしやすいコーヒーです。苦み・酸味のクセがあまり強くなくバランスの取れた味なので、ブレンドのベースとして広く使われます。

飲み口はこれぞコーヒーといった感じで、一般的なコーヒーのイメージそのものの味です!とりあえずコーヒーが飲みたいという気分になったらブラジルなどの中南米のものをおすすめします。

淹れ方は?

基本的になんでも合います。深めに煎ればエスプレッソにもできますし、中煎りくらいでドリップしても美味しいです。そのくらい器用な豆というイメージが強いです!(^^)!

ちなみに私はブラジルはストレートで飲むことは少なく、ブレンドしたものを飲むことが多いです。例えば私がエスプレッソを作るのによく用いるカルディの「リッチブレンド」は、コロンビア・ブラジルをベースとしたブレンドです!

値段は?
ブラジルのコーヒーは生産量が多いため、基本的に安価で購入することが出来ます。100gでおよそ4,500円程出せば良いものを飲むことが出来ます。
ブレンド、特に店の名前が入るようなハウスブレンドは値段も手ごろで店主の自信作であると思われるため、初めて行くお店ではハウスブレンドを選ぶのがおすすめです!
どこで買える?
どこでも買えます(笑)
そもそもコーヒーを売っているお店でブラジルを置いていないところがあるのでしょうか…?というくらい目にすることが多いので困ることはないと思います。

まとめ

ブラジルのコーヒー、いかがでしょうか?普段何気なく飲んでいると思うブラジルも、これは「サントス」というブランドなんだと考えればまたイメージも変わってくるのではないかと思います。
他の産地のコーヒーの風味の邪魔をしないため、手軽にブレンドすることが出来ます。ブラジルともう2種類くらい豆を買っておき、この世に1つしかない自分の好きな味を探求するのも面白いですね( *´艸`)