コーヒーの基本

【オススメ】コーヒーの産地ごとの特徴!【5ヵ国+1ヵ国】

こんばんは!あなたは、コーヒーの産地にこだわっていますか?産地はとても重要で、その地域ごとの味や香りがあります。もし気に入っている地域があればいいですが、

「新しく好みを開拓したい」「とにかくどんな味があるのか知りたい!」

という方も多いので、紹介したいと思います。

 代表的なコーヒーの産地

①ブラジル

②エチオピア

③タンザニア

④コロンビア

⑤インドネシア


⑥ジャマイカ

この5ヵ国と1ヵ国について触れていきたいと思います。

 ①ブラジル

コーヒーといったらブラジル。ブラジルといったらコーヒー。

市場でのトップクラスのシェアを誇るブラジルのコーヒーは、全世界のコーヒーマニアに愛されています。一般的に、喫茶店などでコーヒーを頼むと出てくるのはブレンドコーヒーですが、ブレンドされている豆のほとんどはブラジルの豆です。

ボディがやわらかく、大きなクセがないのが特徴です。生産量、市場での流通量が圧倒的なため、比較的安価で取引されています。中煎りでドリップコーヒーにするとおいしく飲むことができます。

 ②エチオピア

コーヒー発祥の国です。ここエチオピアのカッファと呼ばれる地域でヤギが発見したと言われています。

さすが発祥の国というだけあり、人気の産地です。エチオピアの豆はフルーティーな風味であり、酸味が強いのが特徴です!

ここで作られているブランドが「モカ」です。ちなみに、エチオピアではナチュラル製法をとっています。先述の通り流通量が多いため、ブレンドに多く使われています。

 ③タンザニア

私の最も好きなコーヒー産地はどこかと聞かれれば、まずこのタンザニアを答えます。初めてタンザニアのコーヒーを飲んだとき、感銘を受けました。行きつけの喫茶店でたまたま目に入ったのがこれで、それ以来頻繁に注文しています!(^^)!

また、一言でタンザニアのコーヒーといっても北と南では全く特徴が違います。

北部地域のコーヒー豆は有名な「キリマンジャロ」です。キリマンジャロは、独特な酸味で人気です。飲んだ瞬間にその風味が広がります。香りが強く、ずっと嗅いでいたい香りです(笑)

南部地域ではルブーマ州で作られた豆が有名です。北部を代表するキリマンジャロとは打って変わって、甘味が前に出ています。苦いコーヒーがあまり飲めない人がいますが、そのような人におすすめです。砂糖を入れてないのに全然苦くないです!本当においしいです。私はどちらかというと北部のものよりも南部のものが好きです。どちらも好きですけど(笑)

 ④コロンビア

コロンビアは、南米を代表する銘柄です。ブラジルと同じく生産量、流通量が多く、ブレンドによく使われます。香りとコクのバランスが取れており、甘味も感じられるマイルドなコーヒーです。価格も高くないため、是非飲んでみてください(=゚ω゚)ノ

 ⑤インドネシア

ここまでは甘味、酸味の強いコーヒーを紹介しましたが、マンデリンを代表するインドネシアのコーヒーは苦みが強いです。もともとは酸味のある豆ですが、焙煎を深くして苦みを加えて飲むようになったと言われています。苦み好きの人や、ミルクを淹れて飲みたい人にはおすすめです。

私はドリップコーヒーではマンデリンはあまり使いませんが(苦みが苦手なため)、エスプレッソにはかなり向いているため愛飲しています。深煎りの豆はアレンジしやすいため、重宝しています!


お勧めのコーヒーを5種類紹介しましたが、もう一つ紹介します。価格が高く、なかなか見られないため別枠としました。

 ⑥ジャマイカ

世界3大コーヒーの1つ、ジャマイカのコーヒーです。ジャマイカというよりも、ブルーマウンテンと言ったほうが有名でしょうか。口当たりが軽く、滑らかなのど越しが特徴です。ブレンドしなくても、このブルーマウンテンだけで完結していると言われています。

お勧めの飲み方は、中煎りでドリップにすることです。あのすっきりとした味わいは、やはり元祖コーヒーの王様と言われているだけありますね…。機会があれば、是非飲んでみてください!

 まとめ

いかがだったでしょうか?コーヒーにはユニークな特徴が産地ごとに分かれており、様々な味わいを楽しむことが出来ます。あなたの好きな銘柄と私の好きな銘柄は違うこともあるので、自分の好きな味、産地を探してみるのもいいと思います(^▽^)/