コーヒーの基本

コーヒーのモコモコが出ないのは何故?出すには?

こんばんは!りんぽすです。

最近はコーヒーを毎日飲んでます。以前紹介した加藤珈琲店さんのがまだ残っているからなんですが、やっぱり美味しいです。ペーパードリップで淹れたときのあのモコモコ膨らむ粉を見るのが楽しいです。

しかし、折角淹れてモコモコしないときってありますよね。今回はその原因をまとめます!

コーヒーのモコモコ

鮮度はいい?

私がまず注意するのはコーヒーの鮮度です。いくらいいコーヒーだからといっても鮮度が良くなければ味が落ちてしまいます。

また、鮮度が低いとモコモコが出ません。これは、コーヒーを焙煎した時から発生する二酸化炭素が出切ってしまうからです。つまり、あのモコモコは二酸化炭素由来のものということです。

粉の挽き加減はどう?

引き具合でもモコモコの有無、多寡が変わってきます。一般的には細挽きの方がモコモコが発生しやすいと言われています。なぜなら、お湯との接触部分が大きくなるためです。




接触面積が大きいほど抽出がしっかりと出来るため、モコモコが出やすいです。しっかりと出来ると書きましたが、粗挽きでもモコモコが出にくいだけで美味しいコーヒーには変わりがないということを明記しておきます。

個人的には粗挽きのすっきりとしたコーヒーが大好きなので、粗挽きにするか細挽きにするかはお好みで。

お湯の温度は適切?

コーヒーは約90℃前後で淹れるのが一番おいしいとされています。個人の好みもありますがこの温度が一般的です。




しかし、温度を測らずにぬるめの温度で抽出してしまうとしっかりとした抽出が行えないためモコモコが出にくいです。高すぎてもモコモコは出ますが苦みが強く、嫌な味になりがちなので注意してください。

注ぎ方はあってる?

コーヒーを淹れるときの注ぎ方も少なからず関係します。あなたは普段どんなふうに注いでますか?

先のとがったケトル(ポット)で粉の中心から円を描いて外側に広げていくイメージです。この動画を参考にするとわかりやすいと思います。YouTubeです。1:10あたりから実際に抽出が始まります!

おいしいコーヒーの淹れ方【ペーパードリップ篇】

まとめ

コーヒーのモコモコを出すには

・鮮度

・挽き具合

・温度

・淹れ方

に注意すれば簡単(?)にできます。

やっぱりコーヒーのモコモコって見るだけで楽しいですよね!(変態)