コーヒーの基本

ゲーリックコーヒーとは?作り方とアイリッシュコーヒーとの違い

こんばんは!りんぽすです。

ゲーリックコーヒーって聞いたことあります?コーヒーにお酒を入れて上に生クリームを絞ったやつです。

アイリッシュコーヒーと似てるんですが、少しだけ違うんですよ。そこで今回はゲーリックコーヒーとは何か、アイリッシュコーヒーと何が違うのかなどについて書いていきます。

ちょっと大人なコーヒーです

ゲーリックコーヒーとは

スコッチウイスキーとコーヒー、生クリームを混ぜたものです。基本的にはこれだけです。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”me.jpg” name=”りん”]いわゆるコーヒーカクテルだよね。[/speech_bubble]

コーヒーのお酒というとカルーアミルクをイメージすると思うんですが、ゲーリックコーヒーはアルコールがめっちゃ強いです。カルーアミルクのような甘々~な感じはありませんでした…

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”喜び.jpg” name=”りん”]砂糖とかシロップ入れると甘くなるから甘めがいいなら調整すると良いかも~[/speech_bubble]

アイリッシュコーヒーとゲーリックコーヒーの違いは?

味の面ではあまり違いませんが、一つだけ大きな違いがあります。それは、ウイスキーの産地です。

アイリッシュコーヒーはその名の通りアイルランド地域で作られたアイリッシュウイスキーをもとにしたコーヒーカクテルです。

一方、ゲーリックコーヒーはスコットランドで作られたスコッチウイスキーをベースにしたコーヒーカクテルです。ウイスキー、コーヒー、生クリームを混ぜているので味や見た目で違いが分かる人っていないと思います。

ゲーリックコーヒーはどうやって作るの?

①耐熱グラスにスコッチウイスキーを注いでレンジで温める

②グラスにコーヒーをドリップする

③生クリームを上に絞る

以上です。もし甘くしたいなら一番最初に砂糖やシロップを入れます。

でも、折角だったらもっとオシャレに作りたい!って思いますよね?そこで、フランベをします。今回はフライパンで行うのではなく、耐熱グラスにライターでそのまま火をつけます。

グラスの中に入っている液体がスコッチウイスキーです。これはレンジで温めて火を点けた後なんですが、温めが弱かったのかあまりはっきりと火が見えませんね(;’∀’)

後ろのサーバーには濃い目に淹れたインドネシアのマンデリンコーヒーが入ってます。

ウイスキーに火がついたままコーヒーを入れ、生クリームを絞りました!なかなか美味しそうじゃないですか?ウイスキーの量を少なくするのがポイントです。多いと強すぎてやばかったです…

ゲーリックコーヒーってどんな味?

ウイスキーとコーヒーを混ぜた味です。

冗談ではなく本当にそんな感じですね。ウイスキーってアルコール度数がめっちゃ強くて個人的には飲みにくい(割らないと飲めない)んですが、コーヒーを入れることで飲みやすく感じます!

さらに、フランベすることでアルコールを少し飛ばしてくれるので飲みなれてない人はフランベするといいです。フランベする前はレンジなどで温めないと火が点かないので気を付けましょう。

今回、コーヒーにマンデリンを使ったのですがコーヒーの産地は特にこだわらなくてもいいです。ただ、深煎りコーヒーを選ばないとウイスキーの味に負けてしまうので、深煎りで苦めのコーヒーを選びましょう。

ゲーリックコーヒーを作るのにおすすめのコーヒーはこのお店のものを選ぶと間違いないです。

まとめ

ゲーリックコーヒーは家庭でも楽しめるコーヒーです。しかもいい感じに酔えるので自然と笑顔になれます(笑)

あなたが甘いのが好きならやってみる価値アリです!