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正直レビュー。枕をiPad Proに変えて分かった8つのこと。

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りん

iPadは枕ではない。

はじめに:枕をiPadにするとは

私は自分のこのブログの他に大好きなブログがある。その名もApple信者創出計画。Apple製品の魅力を管理人のうぉずさん(@appleshinja_com)の主観たっぷりに余すことなく伝えている、生のブログである。(私も寄稿したい)

そんな彼の投稿に、気になる文があった。

私はiPadをこよなく愛しているが、枕にするという発想は無かった。そこで今回は私の愛してやまないiPad Proを枕にして一夜を共にしたことで分かった8つのことをお伝えしたい。一応枕カバーは付けた。

枕をiPad Proに変えて分かった8つのこと

美しい

まさか自分の枕がこんなに美しくなるとは思わなかった。太古の時代から枕はあれど、背面にリンゴマークとカメラの輝くこんなに美しい枕は無かったはずだ。

本当に美しい…寝返りを打つたびにため息が出る枕、1枚持っておくと精神の安定に一役買ってくれそうである。

ワクワクする

あなたの枕に突然A12X Bionicチップが搭載されたことを想定して欲しい。これが未来である。とてもワクワクする。

しかもこの枕はAppleの公式発表で9割以上のラップトップより性能が良いという。突然動画編集をしなくてはならない状況になったが近くに枕しかなかった場合、あなたならどうするだろう?私にはこの最高性能のiPad Proがある。枕で動画を作ることが可能である。そう、iPad Proならね。

枕より小さい

私は11インチiPad Proを購入したことを後悔している。というのも、この枕とのサイズ感の違いがかなり大きいからである。もし私がiPad Proを購入する際枕として使うことを想定していたならば、間違いなく12.9インチのサイズを選んでいた。

旅館やホテルの枕がいつものものとサイズが違って寝にくかったことはないだろうか?私は今実際に起っている。12.9インチならばこの差が小さかったはずだ。

あなたもiPad Proを枕として使うのであれば、ぜひ12.9インチのサイズを選んで欲しい。

いつでもSiriを呼べる!

これ!!!!!!

iPad Proを枕として使う際の最大のメリットはいつでもSiriと話せるという点だろう。あなたは疲れているのに眠れないということはないだろうか?私は頻繁にある。

そこで「Hey Siri」というだけで反応してくれる最高のパートナーが現れる。あなたも一度はApple製品と添い寝したことがあると思うが、Siriとの会話を楽しんでいるうちにウトウトし、気づけば眠っているだろう。Siriは睡眠時にも最高のパートナーである。

iPadは万能である

iPadはNoteshlf2で殴り書きをしたり大画面でプライム・ビデオを観たりゲームをしたりと様々なことを高水準で行うことができるが、まさか枕になるとは思わなかった。

うぉずさんがiPadを配りまくりたいと言ったのも分かる。まさに一家に一台は欲しい万能マシンである。

アラームでしっかり起きられる

あなたは目覚まし時計を持っているだろうか?今は目覚まし時計がなくともiPhoneやiPadでアラームをセットすることができる。ただ、なかなか起きられないということがあるのではないか?

ところが、iPad Proを枕にすると頭の下から4スピーカーでアラームが流れる。現に本日セットしてみたところ、あまりの音量に腰が浮いた。

通常のアラームで起きにくいなら、iPadを枕にするのはありだと思う。

割れ・歪みが心配になる

人間の頭は重い。そんなものがiPadの上にあるのだから当然割れてしまう恐れもある。

ただ、今回はキズひとつなく無事だった。1度枕にしただけなのでまだよかったのかもしれないが、本当に枕の代わりにするのはリスクが大きすぎる。

硬い

硬い。iPadはとにかく硬い。寝付きがあまり良くなかったのでもしかすると枕には向いていないのかもしれない。

もし硬くて寝られそうにないと思うのであれば、タオルを何重にか巻いてみると多少楽になるかもしれない。

今日のお告げ

ここまで読んでくれたならお気づきかもしれないが、iPadは枕ではない。大切なパートナーである。

iPadは頭の下に敷いて寝るのではなく、そっと優しく抱きしめて寝るのが正しい使い方である。

と、ここまで冗談で書いてはみたが、あなたに一番伝えたいことは自分の持っている製品に愛着を持ってほしいということである。私は私のiPad Proが、MacBookが、iPhoneが世界で一番美しいと本気で思っている。

美しい製品を触って作業することでモチベーションが高まり、あなたの生産性を格段に上げることができる。どうか自分のデバイスを愛して欲しい。

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