コーヒーの基本

コーヒー自体を泡立てる?「泡コーヒー」の作り方!

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こんばんは!りんぽすです。

今回は自分で作ってみて意外と美味しかった「泡コーヒー」について書いてきます。

泡コーヒー

泡コーヒーとは?

泡コーヒーは文字通りコーヒーを泡立てたものですが、ためしてガッテンやワンダで広まりました。あの泡コーヒーはインスタントコーヒーで、レギュラーコーヒーではありません。今回はより味の美味しいレギュラーコーヒーを使って泡コーヒーを作ります!

泡コーヒーの作り方・必要なもの

泡コーヒーはコーヒーを泡立てるだけなので、そんなに準備するものが多いわけではありません。

・コーヒー豆(深煎りのほうが美味しい)

・コーヒーミル

・泡立て器

・ドリッパーなど

です。コーヒーミルが無い場合は市販のコーヒーの粉でもいいですが、自分で豆を挽いたほうがより美味しいです。

まず、普通にコーヒーを淹れます。今回はドリップコーヒーを使います。次にそのコーヒーを泡立てるんですが、ここで気をつけなければいけないのはコーヒーをの入った容器の高さに余裕があることです。

というのも、ぎりぎりまでコーヒーを注ぐとこぼれてしまいます(^_^;)

このくらいは大丈夫やろ…と容器の7分目くらいまでコーヒーを淹れたのですが、泡立て器のパワーが強すぎたのかこぼれてしまいました。泡の分だけ体積が増えるので、ちょっと足りないかな?くらいの量に押さえておくと無難です。

▼泡立て動画
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容器を傾けながら30秒くらい泡だてをすればいい感じの泡コーヒーが出来上がります。

泡コーヒーの味は?

泡コーヒーの味ですが、普通にドリップしたものよりも舌触りが少しなめらかでした。味自体にはあまり違いは感じられなかったんですが、香りは泡コーヒーの方が強かったです。

味を楽しむというよりは見た目や香りを楽しむコーヒーなんだなと思いました。(味も美味しかったですが)

アレンジはどうする?

泡コーヒーそのものがアレンジだろ!というツッコミは受け付けません。アレンジとしては、普通のコーヒーと同じようにすればいいと思いますが、泡立てたミルクを泡コーヒーに入れてみると更に泡がもっこもこになります。

泡と泡、黒と白の泡が層になって結構面白いです。味は普通のカプチーノっぽいんですが、とにかく見た目が綺麗なので作ってみてください!

まとめ

泡コーヒーは普段飲むコーヒーとしては作るのが面倒ですが、たまに飲みたくなる魅力があります。そのまま飲んでもアレンジしてもイケるので、コーヒー好きなら1度は試してみる価値アリです!